地球温暖化問題懐疑論へのコメント

「温暖化いろいろ」というブログ
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/
で紹介されていたのですが、
「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」がバージョンアップされました。
こちら↓
http://www.cir.tohoku.ac.jp/~asuka/

東北大学の明日香寿川氏他の「反」懐疑論・否定派の論説です。
洞爺湖サミットで地球温暖化対策が話題になる中、テレビなどでサミットそのものの問題とごっちゃになって温暖化問題への懐疑論が散見されます。
これらの懐疑論があるのは事実なので、それに対する反論集です。
ちょっと難しい内容も含まれますが、一見単純でわかりやすそうでも不正確な論理より丁寧に解説されており、なかなかおもしろいので、ご一読してみてください。

某T教授の「ウソ」本への反論もあります。

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この記事へのコメント

セレステ
2008年07月11日 16:24
読ませていただいた限り二酸化炭素が温暖化の主な要因であるという決定的な議論ではありませんね。 特に産業革命初期から気温が上昇し続けているが初期は十分に海洋や陸地で二酸化炭素は吸収できたでしょうし、海水が40兆トンの二酸化炭素を含むとすれば3500億トン増えた程度で分圧には大きな差異はありえない、表層のみを問題にしているが100年あれば徐々に表層と下層の海は二酸化炭素を交換しそうである。 また温度上昇に伴い腐敗速度も進む伐採の増加も考えればまだ不確定要素も多い。 また海水温と二酸化炭素の関係は否定されてもおらず、納得できる回答でもない。 素人考えでも不十分ですね。 そのうち専門家からの反論もあるでしょうがどちらの議論も決定的でないと私は思います。
とおりすがり
2009年01月13日 22:38
「二酸化炭素」で地球が温暖化するウ・・??ー地球は「化学」ではありません、「物理」です。

「二酸化炭素」で地球が温暖化するというのが本当なら、地球のエネルギー問題は解消なのです。だから、二酸化炭素排出削減というのと、「省エネ」というのは完全に矛盾したことなのです。

エネルギーを持たない二酸化炭素で温暖化はないのです。(熱力学第一法則・第一種永久機関)

「懐疑論」とか言ってますが、誰もこのことを言っているわけでは有りません。「懐疑論」というのは「温暖化論」の一部といっていいでしょう。

上の「温暖化いろいろ」にも詳しく出ているが、そもそも
二酸化炭素が出てくる「温室効果(=再放射)」自体が非科学的なのです。(第二種永久機関)

「温室効果は熱力学第二法則に反するトンデモ論」説
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/14343.html

とおりすがり
2009年01月13日 22:42
続き・・

「二酸化炭素」等を「温室効果ガス」といっているのですが、「温室効果」というので温暖化(付加的温度上昇)するというのは論拠もなく、実証もしていないのです。

それは、「最初に温暖化ありき」という言葉であらわされています。この「懐疑論へのコメント」とかいうのも、この一番重要な部分(再放射)は飛ばされていて、温暖化ありきから進んでいるのです。

因みに、地球には次の二つのエネルギーがあるのです。言い方を変えると二つしかないのです。
 ・太陽エネルギー ・・太陽定数
   -18℃@5500m (-270~-18℃=252℃)
    シュテファン・ボルツマンの法則
 ・地球の重力場のエネルギー 
          980m/sec2,1気圧  
   15℃@地表  (-18~15=33℃)
    (熱力学第一法則/ボイル・シャルルの法則)
  温室効果の33℃というのは、「大気の質量効果」と  いうべきものなのです。

大気とは窒素・酸素他・・つまり希ガスである二酸  化炭素などを含めて全大気の質量なのです。

とおりすがり
2009年01月13日 22:45
つまり地球の現象は物理であって「化学」ではないのです。特定の物質やその濃度とかではないのです。

物質であることは質量を持っていること、質量(→物質量・モル)を持っているということは絶対温度(T)を持っているということ。

地球は大気があるので、大気の質量がある、質量=  絶対温度を持つということに他ならないのです。
それが33℃の説明(ボイル・シャルルの法則)で   す。

決して二酸化炭素という特定ガスの濃度ではないのです。そこが基本的に間違っているのです。他にも多くの基本的な多重間違いの上に成り立っているのが、二酸化炭素地球温暖化論なのです。








とおりすがり
2009年01月13日 23:32
補足:
・太陽エネルギー (太陽定数   1366W/m2)
  太陽定数は太陽の黒点の11年周期で変わる。
    地球の表面(放射平衡点):-18℃@5500m
・地球の重力場のエネルギー
 (太陽と無関係故、昼夜無関係で夜間でも有効)   
   重力の加速度 980cm/sec2 
   平均気圧   1013hp(1気圧)
      +15℃@地表 
   (平均温度減率:100mごとに0.6℃降下す     る。)
     6×5,5=33℃ 

 ☆「二酸化炭素地球温暖化論」というのは、「地表」  と、「地球の表面」とが区別つかないことによ 
  る!。

とおりすがり
2009年01月15日 21:28
《二酸化炭素地球温暖化》論というのは、《ダブルカウント》の産物〈第二種永久機関〉といえるでしょう。

よく地球温暖化(=温室効果)について次のような説明があります。

①「地球の温度は太陽の放射エネルギーと地球から宇宙に出ていく熱のバランスで決まります。」さらに、
②「太陽光により暖められ地表から出された熱(赤外線)の何割かは大気中の「温室効果ガス」と呼ばれる気体に吸収され再び地球へと放射されます。・・などとあります。
  http://ecolopa.earthcape.ne.jp/ondanka.html

前の「地球の温度は太陽の放射エネルギーと地球から宇宙に出ていく熱のバランスで決まります。」とは、実際は・・ 地球の表面(放射平衡点):-18℃@5500m  ・・のことです。つまり、地球は家庭用冷蔵庫の冷凍庫〈-18℃〉と同じ《氷の惑星》なのです。

とりすがり
2009年01月15日 21:50
そもそも、《再び》とか、《何回も》とかは、“覆水盆に返らず”といって、【熱力学第二法則】・・・【熱の不可逆過程】逸脱論です。

これを【第二種永久機関】というのです。つまり②の部分は、言葉上の“トリック”にすぎず、実在しない(できない)のです。

地球が、実際“氷の惑星”でないのは、別に“大気”〈窒素・酸素等〉と“重力効果”〈=質量効果・33℃〉が適正だからなのです。

とおりすがり
2009年01月15日 21:56
太陽エネルギー〈太陽定数1366W/m2〉は基本的に決まっているのです。
之は、全てを含んだ地球の「布団」の外側の平均気温〈地球の表面温度=地球の平均気温〉です。
http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/kankyou/kan_003.html

上の記述で ①=②再放射〈included in ①〉です。
-18℃@5500mとは、上空5500m・地球の「放射平衡点」つまり、太陽からの放射と地球表面からの放射がバランスした値なのです。

②はないのです。バランスが二酸化炭素の〈温室効果〉とかで変わるものではなく一定なのです。「バランス」の変化で温度が変わるというのはウソです。

その布団(大気)の内側のを加えることは“二重計上”(ダブルカウント!〉で当然大きく熱くなるのあたります。〈第二種永久機関〉


とおりすがり
2009年01月15日 22:09
では何で熱かったり寒かったりするのか?。それは地球が〔球体〕だからです。

地球上では温度の高いところ(赤道地帯)と低いところ(南北極)があります。その「温度差」は100℃にも達するのです。

大気の【熱】は温度の高いほうから低いほうへ流れます。(熱力学第二法則)

つまりこれが、すべての【気象現象】、つまり大気の仕事=大気の安定機能(ホメオスタシス・エントロピー増大の法則)です。

熱は溜まることは決してないのです。これが、【異常気象】を含む大気の【気象現象】です。つまり【大気の安定機能】です。

《物事は、安定する方向に変化する》のです。(→エントロピー増大の法則)



とおりすがり
2009年01月18日 08:27
「二酸化炭素地球温暖化論」というのがなぜ間違いか・・それは「エントロピー増大の法則」など、“自然の摂理”に反しているからです。

簡単な事ほど重要で重いのです。

下の図は二酸化炭素地球温暖化の「温室効果ガス」の「温室効果」の説明としてよくでてくる典型的な模式図です。

これを見れば、ウソだということがすぐわかるはずです。 ・・熱の不可逆過程違反(第二種永久機関) 

   http://www.eccj.or.jp/summary/warm.html

「最初に温暖化ありき」といって、この重要な部分の検証がないのです。
とおりすがり
2009年01月22日 22:40
「二酸化炭素地球温暖化」とは、冷たい高空・・冷凍庫の高空・・の“寒気”によって地表が加熱(温暖化)されるという実態の無い“妄想論”です。

【熱】は高いほうから低いほうへ一方的にしか流れない。【熱】が閉じこめられたり、溜まることはない、・・それが自然の【摂理】です。(エントロピー増大の法則)

そのトリックである「温室効果」というものは、宇宙に棄てられるべき“廃熱”(高→低)を地表に回収〈低→高;不可〉して、もう一度再利用(再放射)するというものです。

つまりエネルギ‐的にも、「同じもの」を別のものとして“ダブルカウント”することです。これは「熱力学第二法則」に反する「第二種永久機関」というもので実在しません。

とおりすがり
2009年01月22日 22:42
[最初に温暖化ありき]です。実際「二酸化炭素の排出削減対策」と言うのをまじめにやっているのは我が日本だけですが、「二酸化炭素の排出」削減がどうなっているのかということですが、実際は殆どが「“電気”の“使用”」に変わっているのです。

電気という実体の無い似て非なるまったく“別物”(ダミー)です。このインチキに莫大な資源と税金〈毎年1兆円を超える〉が浪費されているのです。

以前、テレビで「二酸化炭素」を削減するために家庭でやっていることを特集していた。誤解に基ずくもので、ある家庭では、掃除は帚で行う。

夜は“手回し発電機付”のライトをもって行動しているという。なんでこれが、「二酸化炭素」なんでしょうか?。

“涙ぐましい努力”の結果“節約”された電気はどうなるのか?。電気は一瞬たりとも溜めて置けないので、発電と同時に使われないものは、“地の底(Earth)”に棄てられるのです。「限流」といいますが、このことは殆どの人は知りません。

とおりすがり
2009年01月22日 22:55
電気はその「使用」によって「発電」されるのではありません。(重要!)

「商業電力」というのは、その「効率」を最大限犠牲にして、法律上も「品質」と「安定供給」を最大限確保する巨大システムです。

「交流電力」にはこれら性能維持のため、需要と供給は瞬時・瞬時常に一致(Matching)する必要が法律でも求められているのです。(「同時同量の原則」)

瞬時・瞬時の“消費”によって“発電量”が変わることはない。“使用”との〈因果関係〉は皆無です。

だから重要なことは、実際は「二酸化炭素排出削減」なんかしていないの「電気」の統計はすべて「販売電力」です。

「発電量」は秘匿されているが、「発電量」の3~6割りという莫大な電力が「性能維持」と「安定供給」のために、「地の底」に棄てられているのです。
です。

とおりすがり
2009年01月22日 23:00
あれほど、“二酸化炭素(温室効果ガス〕排出を削減しなければならない”と言っていたのに、不思議なことに実際はやっていることと、言っていることが違うのです。

「電気の“使用”」によって、二酸化炭素を含めていかなる“ガス”も発生することはありません。

“燃料の消費”は、発電所において行われるものです。「電気の使用」はこれと言葉上の“ダブルカウント”です。実態がない“ダミー”です。

これが「二酸化炭素排出削減」の実態なのです。

(実際には、「同時同量」を確保のため発電所の一次変電所と消費地の三次変電所の一時側アースを通って、発電した瞬間、使用されない電力は地の底へ捨てられ、そのエネルギーは地球を暖めて発電機にもどるのです。之を「限流」といいます。)
 
とおりすがり
2009年01月22日 23:02
(参考)
ぜひ読んでみてください!。

☆電気の使用について (限流・同時同量)
 http://blog.goo.ne.jp/spiraldragon/e/b2382258907ca33272c790487956c7e5

・日本が選択しなかった道 あれこれ(失われた選択)
 http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/51155210.html
・PLANES
 http://www.fsinet.or.jp/~eureka21/2strategy/2006.htm
 http://www.fsinet.or.jp/~eureka21/2strategy/2000.dwt
・連山 負苛平準化とはなにか
 http://www.teamrenzan.com/archives/writer/furuhata/post_180.html
 http://www.teamrenzan.com/archives/writer/nagai/warming-fact.html


とおりすがり
2009年01月25日 19:10
電気特に通信などをやっている方はよくご存知と思います。電源側と、機器側のインピーダンス(抵抗・負荷)は常に同じであることが必要であることは常識です。(インピーダンスマッチンク)

このとき、最大の出力が取り出せるのです。つまり、その「波形」が崩れることなく最大電力が取り出されるのです。

「電力」でも同じで、電気の波形(周波数・電圧などに関係〕が乱れることなく、最大電力が取り出すには需要と供給は瞬時瞬時「同時同量」であることが必要なのです。これは大変むずかしいことです。

とおりすがり
2009年01月25日 19:11
よく今宣伝されている、「オール電化」というのも、昔からあった「深夜電力」の利用を目的=深夜における需要を供給にちかずけるものです。

電気は発電した以上、使用しなければならないのです。
今、深夜の「コンビニ」とか、自動販売機の規制をしようとする動きがあるようです。

コンビニなどは、深夜における余剰電力を消費する負荷になります。つかわなければ、コンビニの弁当と同じで、発電と同時に地の底に棄てられるだけなのです。

需要の少ない夜間といえど、ボイラーを休止できません。冷やしたボーラーが瞬時に元に戻すことはできないのです。

とおりすがり
2009年01月25日 19:12
「二酸化炭素の排出削減」が、「電気の使用の削減」に摩り替わっているのですが、両者には何の連関性(因果関係)は存在しないのです。

このことを知らずに無駄なことをするのは意味の無いことです。

電気の使用の削減は自分の電気使用量の削減にいくらか役に立っているにしても、燃料の消費・二酸化炭素等の排出などにはまったく何の影響も及ぼしません。

もし、なんとしても、二酸化炭素の排出を電気で削減したいのなら、少なくいとも電力会社との「契約」を停止するか半減させるべきでしょう。


二酸化炭素地球温暖化論はそういうこと全部、「シナリオ」ということで最初にあらかじめ決まっているといってよいでしょう!!。

結局、目的たる二酸化炭素を誰も削減をしているというわけではないということが言えるでしょう。





とおりすがり
2009年01月25日 20:07
「二酸化炭素地球温暖化論」で、欠けている重要な概念があります。「温度差」です。

物事が、ある役割(仕事)を果たすには必要なことがある、それは「差」ということです。電気でも、電位でなく、電位差(電圧)が必要です。

温度では、「温度差」(熱力学第二法則)→「密度差」→「気圧差」です。【熱】が伝わるためには「温度差」が必要です。・・【熱】が伝わるための【十分条件】。

「二酸化炭素地球温暖化論」では「温度差」概念が欠如しています。大気が仕事をするつまり、気象現象が起こるには、【温度】ではなく、その【温度差】が必要なのです。(熱力学第二法則)

つまり、【熱気】と【寒気】がそこにあってその【温度差】が必要なのです。たとえば台風は大気の熱の偏在を中和・安定作用(エントロピー増大の法則)です。

とおりすがり
2009年01月25日 20:13
台風は熱帯で起こりますが、南北・極でもおこります。
南極ではブリザードといって80メートルを超える場合があります。

あの極寒のなかのブリザードに死んだ20世紀初頭の「南極のスコット」を思い起こせばわかるでしょう。

10年間で0.何度あがったとかいうのは、あまり意味があるものではありません。温暖化というのは「地表の平均気温」の上昇のことをいってるようなので、むしろ「ヒートアイランド」現象というべきだろうが、全体に(地表の)「平均気温」が上がったら「エントロピー増大」する方向ゆえ、台風とかは起こりにくくなるでしょう。

因みに「地球の平均気温」(放射平衡温度)は上空5500mにあるのですが。

地球には大きな熱の偏差があって、大気はその中和安定作用をしている(エントロピー増大の法則)。

そのエントロピー増大の過程を総称して「気象」(大気の仕事)というのです。




とおりすがり
2009年01月25日 20:16
訂正
100年間で0.何度あがったとかいうのは
とおりすがり
2009年01月28日 21:21
「温室効果ガス」の「排出削減」を目指す「京都議定書」と言うのは、国際的に多くの国でやられていると思っているかもしれません。しかし重要なことですが125カ国中、日本だけが「削減義務」とやらを負わされているのです。このことを知る人は少ないでしょう。

日本では毎年1兆円を超える「血税」で解決していることは殆ど知らされていない。1兆円とは百万人に百万円を配れる途方も無い金額です。「二酸化炭素」とは何の縁もゆかりも無いのです。

「温室効果ガス」の「温室効果」とは、 “ダミー”によるインチキ理論です。詐欺にあっているばかばかしい話です。
①入口に於ける、太陽エネルギーの“ダブルカウント”〈再放射〉。
 熱が“可逆”(下記温室効果模式図の逆J字型赤矢印 参照。)⇒第二種永久機関。
  http://www.eccj.or.jp/summary/warm.html
②出口に於ける、発電所(実)の燃料消費と、「電気の使 用」(ダミー:Virtual)の“ダブルカウント”で 
 す。
(“二酸化炭素の排出”=“電気の使用”のこと。⇒排 出削減=電気の使用の削減。)

とおりすがり
2009年01月28日 21:23
参考までに、主要国の削減率は、2008年から2012年までの目標期間中に1990年比で、日本6%、米国7%、EU〈15カ国〉8%、カナダ6%、ロシア0%などと定め、全体で5.2%の削減を目指した。

中国・インドなどは入っていない。アメリカはブッシュ政権で離脱。カナダは断念。EU〈15カ国〉は達成済み。

結局削減を課されているのは我が日本1国のみとなっている。日本はうまく嵌められたのです。

オバマ新政権は環境対策を「雇用創出、経済再生」とも結びつけており、政策の中心に「地球温暖化対策」を据えると言っても、日本が考える「排出削減」をするとは到底思えない。

アメリカの喫緊の課題はサブプライムローン問題に端を発する金融危機対策、経済対策であるからだ。

・地球温暖化対策を「中長期的な解決策」と位置付け、 今後10年間で1500億ドルを投入し、“自動車”と“ク リーン・エネルギー業界”で500万人分の“雇用を創 出”する計画を公表しています。
・全米での“排出権取引”の導入にも積極的な構えを見 せています。


とおりすがり
2009年02月02日 21:49
「二酸化炭素地球温暖化論」では「最初に温暖化有りき」から出発していて、肝心の「温室効果」の検証は皆無です。つまり「熱力学第二法則」〈熱の不可逆過程・覆水盆に返らず〉に関する基本的なことが無い。〈第二永久機関〉

これが否定されると根底から吹き飛んでしまう。同時に、之がもし本当なら、地球上にはエネルギー問題は存在しなくなるのです。
この説明によく出てくるものに、熱が《溜まる》とか、《閉じこめられる(逃げられない)》とかがあります。
もちろん、《【熱】とは、〔温度差〕があるために起きるエネルギーの【移動形態】》という定義で、熱が《溜まる》とかというものでは無いことはわかるでしょう。(エントロピー増大の法則)
  http://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/matsuura/lecture/heat/contents/basic/heat/1_heat_work/heat_work.htm

とおりすがり
2009年02月02日 22:19
これは、19世紀後半「永久機関」の伝統がまだ混在した時代と関係します。
スエーデンの化学者スバンテ・アレニュース〈1859~1927〉(*)の論文(1896年)『大気中の二酸化炭素が地上気温に与える影響について』(1896)は永久機関論者には魅力的です。。

・『地表が快適な温度に保たれているのは、大気が部屋 の窓ガラスのように光は通しても熱は逃がさないため である。気温は温度を下げる大気中の微粒子と雲の量 と、上げる二酸化炭素濃度のバランスで決まる』
・『現在こそ大気中の二酸化炭素濃度は低いが、近年の 石炭消費の増加は増えており、濃度が二倍になると  5.7℃、3倍ならば8,4℃は上昇する。』

1909年イギリスの物理学者R.W.Woodは、論文で「温室効果」について実験により、《“対流”が遮られたことによるもの》・被覆物が対流伝熱を遮っていることによることを証明しこの件は一件落着となっている。
“Note on the theory of the Green House”philosophical magagine (1909)

とおりすがり
2009年02月02日 22:27
つまり、所謂「温室効果論=ねずみ捕り理論は、100年前、アレニュースの発表後15年で結論を見たのです。「地球温暖化問題」は、100年前(1909)Woodの論文で解決していたのです。・・

その後、この19世紀の遺物『温室効果』を“海底”から引き上げたのが、1988年の「ハンセン証言」なのだが、之は「温室効果論」で、ハンセンは地球ではなく金星の大気化学者です。

〈参考〉グリーンハウスエフェクト (ジェームス・Eハンセン)ハンセン証言の内容
 ttp://www.kcg.ac.jp/acm/2/a2052.html

2007年にはドイツの理論物理学より『温室効果』は「第二種永久機関」であると断定する決定打となる論文が出された。

これにより、「温室効果」は終焉を迎えることになるでしょう。〈英文114P〉

因みにこの後、「温暖化懐疑論へのコメント」とかの動きは完全にストップとなってるようです。

(論文):Gerhard Gerlich, Ralf D. Tscheuschner (2007)
 arXiv:0707.1161v3

とおりすがり
2009年02月02日 22:58
(補 足)
「温室効果ガスの」説明に、これがなかったら「地球の平均気温15℃」(違う!→“地表”)が「-18℃」になってしまうとあります。

逆を言うと「-18℃」が、「温室効果」で+15℃になるというのです。(“濃度”でそうなるというのです。)(「放射強制力」)

【放射平衡温度】「-18℃」(*)とは、太陽定数(1266W/m2)の《太陽による地球が受け得る最大の値》です。
・・いかなる理由、名目、トリックを駆使しても、「太陽熱」では“-18℃”以上にはなりえない。
*:放射平衡温度=地球の平均気温=地球の有効温度
   @5500m

それ以上になるというのは,「太陽熱」以外に「重力場」のエネルギーがあるためです。
   (ボイル・シャルルの法則 PV=nRT)

二酸化炭素が太陽熱エネルギーを増やす「打出の小槌」です。(温室効果論)

だから、地球の「エネルギー問題」は「二酸化炭素」さえあれば解消されるはずです。「省エネ」なんて必要ないはずす!。

温室効果ガス(CO2)というのを地中2000m深くまで掘って埋めるというのは矛盾です。

とおりすがり
2009年02月02日 23:03
(補 足)
「温室効果ガスの」説明に、これがなかったら「地球の平均気温15℃」(違う!→“地表”)が「-18℃」になってしまうとあります。

逆を言うと「-18℃」が、「温室効果」で+15℃になるというのです。(“濃度”でそうなるというのです。)(「放射強制力」)

【放射平衡温度】「-18℃」(*)とは、太陽定数(1266W/m2)の《太陽による地球が受け得る最大の値》です。
・・いかなる理由、名目、トリックを駆使しても、「太陽熱」では“-18℃”以上にはなりえない。
*:放射平衡温度=地球の平均気温=地球の有効温度
   @5500m
それ以上になるというのは,「太陽熱」以外に「重力場」のエネルギーがあるためです。
   (ボイル・シャルルの法則 PV=nRT)
二酸化炭素が太陽熱エネルギーを増やす「打出の小槌」です。(温室効果論)

疑問
2009年03月22日 23:33
とおりすがりさんのご意見やFalsification Of The Atmospheric CO2 Greenhouse Effects Within The Frame Of Physics、特に3.9節を読ませていただきました。
私も、当初は放射については低温の上空から高温の地表に熱が移動しても熱力学第二法則に反しないと聞かされていましたので、温室効果理論を信じておりました。上記論文3.9節を読むと19世紀にクラジウスが放射についても対流や熱伝導と同様に他に仕事がなされない限り高温から低温への移動しかできないことを証明しているようですね(熱力学第二法則、これに反するのは第二種永久機関)。上記論文では、ドイツの著名な気候学者も「熱」と「エネルギー」を混同しているとの記述がありました。
このように温室効果理論がこれほど基本的な部分で間違いがあるのに何故気象学会やIPCCで議論されないのでしょうか?とおりすがりさんは、学会等で上記に指摘や発表はされたのでしょうか?
疑問
2009年03月22日 23:38
もう一つの「重力場」のエネルギーについては、気象学の教科書等で、断熱過程では顕熱+位置エネルギーが保存されるときちんと説明があり、大気の平均気温の高さから下層では位置エネルギーが減ったぶん顕熱が高くなり、上層では逆で低くなり、その変化率(乾燥断熱減率)は重力加速度をg、等圧比熱をCpとしてg/Cp(=約9.8℃/1km)と明記されています。実際には下層では気化熱を奪われ、上層では潜熱を放出するので、その減率(湿潤断熱減率)は約6℃/1kmで、大気の平均気温の高さ約5500mから地表まで33℃上昇し-18℃が+15℃になることは非常に明快なことだと思います。太陽からは-18℃分のエネルギーしかもらっていないのに、地表では+15℃分の放射をするので、そのままだと夜など(対流が一時的に途絶えたり、放射冷却で逆転層が形成されるようなとき)には気温減率が下がってしまうのを、温室効果ガス(雲、水蒸気が主体)が約6℃/1kmの減率に保ってくれると解釈していますが(魔法瓶と同様な保温効果)。
とおりすがり
2009年05月23日 08:33
疑問さん

的確にあとえていただきありがとうございます。

気温減率について
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/dannetsuassyukutokumonohassei.htm

IPCC報告などは実際は大方日本のメンバーがやっているようですよ、材料やさんなどの類いがほとんどのようです。


『先に温暖化ありき』論で、肝心の『熱力学』の初歩をきちんと理解していないのには困ったものです。

以下ある大学の研究者の告白もご覧ください。
  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1424717949

 
二酸化炭素地球温暖化がおきるのは、放射の誤解―【熱】と【放射】の混同によるのです。

〈赤外線〉のことを〈熱線〉というので、赤外線=熱と思うのです。

とおりすがり
2009年05月23日 08:39
物を“熱くする”のは【熱】(J)であって、【放射】(エネルギー)W/㎡ではない・・この誤解は致命的です。

「温室効果ガス地球温暖化」とは、簡単に言えば、大気を無視し、《放射》に対して過大な役割を与えている歪な地球観による以下欠陥論ということが出来るでしょう。

よく『地球の熱収支図』とか、『放射(エネルギー)収支図』とか言って矢印と数字の図があるが、よく見ると「熱収支」でない。 (放射:W/㎡、熱:J)
   http://natton.blog.so-net.ne.jp/2008-07-31
http://kobam.hp.infoseek.co.jp/meteor/energy-balance.html
  
【熱】が伝わるための要件・・
①必要条件: 熱力学第一法則〈エネルギー保存の法  則〉 ・・《エネルギー》
②十分条件: 熱力学第二法則〈エントロピー増大の法 則〉 ・・《温度差》

とおりすがり
2009年05月23日 08:41
二酸化炭素地球温暖化論とは

①《大気》が無い。(地表⇒「地球の表面」になること に現れている。放射のみ。)
②【放射】が有っても【熱】が無い。(肝心の“熱くす る”主体が欠落した温暖化論。)
③【放射】が有って、【対流】や【伝導】が無い。(大 気中では放射は僅か。)
⇒大気に【熱】が行かない⇒気象(大気の仕事)がおこりえない。
とおりすがり
2009年05月23日 17:34
訂正
的確にあとえていただきありがとうございます
ーー的確にまとめていただきありがとうございます
とおりすがり
2009年05月25日 21:37
参考までに上記文献(2007)は、下記物理雑誌 (IJMPB)でも掲載され見れます。

FALSIFICATION OF THE ATMOSPHERIC CO2 GREENHOUSE  EFFECTS WITHIN THE FRAME OF PHYSICS
GERHARD GERLICH; RALF D. TSCHEUSCHNER
     http://arxiv.org/abs/0707.1161
International Journal of Modern Physics B (IJMPB)
Page 275 - 364 Volume: 23, Issue: 3 (30 January 2009)
http://feliscatus.blog77.fc2.com/blog-entry-85.html

疑問
2009年05月27日 21:52
とおりすがりさん、IJMPBの紹介などありがとうございます。
昨年5月25日の「地球惑星科学連合大会」のセッションで、東北大学明日香先生たちと懐疑の先生たちと議論が盛り上がったようですが、一昨年最初のversionが発表された上記論文の話題は無かったようですね。また、先日5月21日付けで「地球温暖化問題懐疑論へのコメントver.3.0がアップされていましたが、参考文献にすら上げられておりません。何か問題があったのでしょうか?都合が悪いため、あるいは反論ができないため全く無視を続けるのでしょうか?
とおりすがり
2009年05月28日 05:46
おはようございあす
連絡してあり、教えていただくありがとう。仲間と相談しますということだったので、知っているはずです。

「二酸化炭素地球温暖化論」は、『先に温暖化ありき』論で「温室効果』は正しいという前提で、そこから先の議論です。

これに「反証」することは、「熱力学の法則」を否定する事で、それは無理でしょう。

また、従来から書いてある事から判断すれば、熱力学についてのイロハをしっていないはずです。

死んでもいえないはずですが、お手上げということでしょう。

だから「知らない」という立場を続けるしかないでしょうから一言も触れていないわけです。



もしできたらノーベル平和賞じゃなくノーベル物理学賞
まちがいなしでしょう。

100枚を超える英文だし、専門不明の面々には手も足も出ないということじゃないかと思います。

ほとんど変わっていなく、カラー印刷になったくらいで
新しいバージョンになっています。

やるなら基本的なことに絞ってやるべきですぢ、もっといえば、こんな意味の無い事は早くやめるべきでしょう。





疑問
2009年05月30日 00:02
CO2で温暖化すると思う一般の人が多いのは、地表が放射する赤外線をCO2が吸収し、それを熱として溜め込むと解釈するからではないでしょうか。
したがって、CO2の量にかかわらず太陽からもらう熱量と地球が宇宙に放出する熱量は釣り合っていることを最初に説明する必要があると思います。気象の専門書でもCO2が熱を吸収して離さないので次第に大気の温度が上がるようなことが書いてあるものもありますね。一般に「放射平衡」温室効果理論は知られていないようです。だから熱力学第二法則違反と言ってもピンと来ないようです。
とおりすがり
2009年05月30日 10:13
疑問さん
まったくそのとおりです。今日朝もNHKテレビでCo2削減どうのこうのとやっていあしたが、こうした基本的なことをぜひ勉強してからにしておらいたいです。

基本的な間違いはこれらの点ですね、熱は定義でも『移動形態』であって溜まってしまうものではないです。。

また、CO2の量等にかかわらず太陽からもらう熱量と【放射平衡】というもので〔ー18℃〕です。平衡点というのがあって、大気があるので地表ではなく、上空で中緯度地域では、対流圏(11K)の中間5500mということ。

(ただし厳密に言えば、大気があるので40%は大気の仕事(大気の大循環、雨、風、台風など)に消費されるので、実際には放射として出ていくことはない。出て行く前にエネルギー形態が仕事に変わる

大気の仕事=太陽の恵み=が無かったら人類も生物も生存不能。みな、「放射平衡するとしたら」と仮定形にあっているのはこのため。)

そういうわけで、CO2でバランス(平衡)が変わるとする、しかも地表で「放射強制力」なんてのは空論です


とおりすがり
2009年05月30日 10:26
訂正

また、CO2の量等にかかわらず太陽からもらう熱量と【放射平衡】というもので〔ー18℃〕です。

また、CO2の量等にかかわらず太陽からもらう熱量と・・・・・

【放射平衡】というもので〔ー18℃〕です。平衡点というのがあって、・・

とおりすがり
2009年06月07日 19:00
〉赤外線をCO2が吸収し、それを熱として溜め込むと解 釈するからではないでしょうか。

補足として、エネルギーを溜めるということはあっても、《【熱】を溜めるということはない》ですね。(>熱の定義)

基本的に、【エネルギー】と【熱】の区別がつかないという事だと思います。

これがよくある間違いですが、こうしたいかなる表現、いかなるトリックをつかっても、これは“布団”の内側。

だから、【外側】つまり、地球の表面(=放射平衡点)の放射平衡温度《-18℃》に全て、含まれてしまうものとう基本的なことを理解していないことは困ったことではないかと思います。

とおりすがり
2009年06月07日 19:01
これは、太陽エネルギー(太陽定数1366w/㎡)による限界ですから。

もし加えたら、《二重計上・ダブルカウント》という基本的インチキの極みになってしまいます。

地表で《-18℃》より33℃高いというのは、特定のガスやその濃度とか、そんなままごとのようなものにあらずして、地球の【重力場】という、地球規模の、地球固有のエネルギーによる事です。( >「化学」にあらず。!!)

それは、地球の質量と大気全体(窒素・酸素等)の《質量》(⇒引力)というどでかい話なのです。

(“濃度”とかそんな取るに足らない、吹けば飛ぶよう なままごとのような話ではない事を付け加えておきた いと思います。)

とおりすがり
2009年06月07日 19:01
さらに言えば、地球(大気)の平均温度は《-18℃》、地表で15℃ですが、地球は球体であることにより、《温度差》が100℃をこえます。

地球には《安定機能》があって、大気はその《温度差》を解消すべく、安定するように動きます。(エントロピー増大の法則)

その大気のエントロピー増大の過程を総称して《気象》というです。

熱い寒いはそのときの大気が熱い寒いかです。つまり熱い気団や寒気団が移動していて、それを支配するのが大気の大循環(偏西風の蛇行、北極振動等)と《温度差》です。

特に、《偏西風の大蛇行》や《北極振動》などが《異常気象》の原因とされます。決して「二酸化炭素」等特定のガスやその《濃度》どうこうではありません。

二酸化炭素地球温暖化報告に出てくるのはほとんどこれだと思っていいでしょう。つまり大気圏内の大気の移動(気象)なのです。

異常気象は大気の大循環と《温度差》(熱力学第二法則)の異常によるのです。

そういう意味で『コメント』どうのこうのというのは基本的にあやまっていて、何の役にもたたないものと断言できるでしょう。






とおりすがり
2009年06月07日 19:29
地球の大気中では放射は微々たる物です、しかし地球温暖化論では、『放射』しかほとんど出てこないのです。

地球の大気中ではその表面を含めてせいぜい人間の体温程度(30~40度)です。放射はわずかだし距離の二乗で減衰するので、高温でないとだめ。

大気中では伝導と対流が主体、表面で加熱された地面はは伝導で大気に熱を伝える。

大気は加熱されると密度が小さくなって上昇する。上昇すると温度が低下し、だいたい5000m上空で、宇宙に熱を放出し密度が大きくなって下降する。

よって大気がある地球では、宇宙と熱交換するのは対流圏中間の5000m中間あたり、これが平衡点5500mになる。

この温度が《放射平衡温度》となる。《⇒-18℃》

これは、《太陽定数》できまるもの。「産業革命」がどうのこうの、「二酸化炭素」がどうのこうのと人類がどうのこうのに関係ない。

とおりすがり
2009年06月07日 19:34
因みにもし、「大気」(窒素、酸素等です。)が無いとすると、「地表」になる。この場合生物は生きてゆけない。・・『「温室効果ガス」が無いと』ではない事に注意。

二酸化炭素地球温暖化は,基本的にバランス、バランスというが、そのバランスは「地表」の事で意味不明なのです。

二酸化炭素地球温暖化は基本的に『大気』が無い論で、ありえないことです。

そんなままごとのようなことで地球の気候変動が起こるなどという事はありません。
とおりすがり
2009年06月08日 20:22
補足の意味で関連のことについて、以下のUrlにまとめられていています、多いけど参考に貼っておきます。参考にしてください。



(参 考)

☆地球を知る!(1~11)(fromらくちんランプ)

・地球を知る!!・・
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6812519.html

・地球を知る!!・・2欺瞞の連鎖を絶つ
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6852219.html

・地球を知る!!・・3未知の驚異! 南極の棚氷と氷 河
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6875788.html

・地球を知る!!・・4 「温室効果」で、 
      “異常気象”は起こらない
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6895801.html

とおりすがり
2009年06月08日 20:24
・地球を知る!!・・5 『固定概念』を棄てる!
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6905142.html

・地球を知る!!・・6 求められる「気象」の視点 
  は!?
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6920196.html

・地球を知る!!・・7 「温度差」の脅威!
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6936021.html

・地球を知る!!・・8・地球の火山帯と氷 
 河!(南極の火山等について)
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6945955.html

とおりすがり
2009年06月08日 20:25
・地球を知る!!・・9 北極の大気循環と北極の海氷
 http://spiraldragon.blog.so-  
  net.ne.jp/2008-03-26

・地球を知る!!・・10 そして「二酸化炭素排出削 減」って!?
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6977030.html

・地球を知る  ・・気象を生む地球上の大気の熱移  動!!
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7830376.html



☆地球温暖化論・その間違いのポイント・・              「放射」と「熱」は違う!
 http://spiraldragon.blog.so-  
 net.ne.jp/2008-10-03

・地球温暖化・間違いのポイント2・・自然現象は“同 時進行”! 
http://spiraldragon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-08


とおりすがり
2009年06月18日 21:07
参考

☆「二酸化炭素地球温暖化」について、どう説明してい るか!
 

 ◇基本的に、同じ一つのもの(太陽エネルギー)を2
度、3度とダブルカウントしている。(⇒第一種、第
二種永久機関メカニズム)
 ◇エネルギーと、【熱】の用法がメチャクチャで意
味を理解していない。
◇「地球の表面」が「地表」になっている。(大気が   無い)

・温室効果ガスによる地球温暖化とは(ECCJ)
  http://www.eccj.or.jp/summary/warm.html
・温暖化なぜなぜ問答
  http://www7b.biglobe.ne.jp/~naru_eco_tgal/kais etu.html
・温室効果が地表を暖めることの「証拠」
 http://www-cger.nies.go.jp/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html


とおりすがり
2009年06月25日 21:44
ある県の「二酸化炭素地球温暖化」の説明です。

地球温暖化の原因は何ですか?
 熱を吸収する性質を持つ二酸化炭素、メタン、フロンなどの気体(温室効果ガス)の濃度が上昇することにより、地表から宇宙空間への熱の放射が減少するため。(島根県)
  http://www.pref.shimane.lg.jp/hokanken/e_learning/earth/earth_01_kaitou1.html

「地球を暖める」といわれているが、いわゆる『温室効果ガス』・・二酸化炭素(CO2)や、メタンなどの天然ガス(LNG)、フロン類などのガス(物質)は、冷凍庫などの『冷媒』ガスです。

二酸化炭素は、原子炉の《冷却材》やヒートポンプなどのに使用されている冷媒そのものです。

《冷媒》とは、冷凍サイクルの中で熱の移動媒体(熱移動媒体・冷却材)です。熱を吸収するのではなく熱を伝えるつまり、熱を取り出し外部に《移動させる》性能が高い媒体です。・・《熱交換性》が高く安定したガス(冷媒)なのです。

とおりsがり
2009年06月25日 21:46
熱を〔吸収する〕のではありません。〔移動させる〕つまり《熱交換》するのです。

基本的に核物質で無い限り「物」にエネルギーはなく、太陽エネルギーにも限度があります。(-18℃@5500m)

簡単です、(「温室効果ガス」と言う)エネルギ―を持たない「物」で地球が付加的に温度上昇(温暖化)させることは決してありません。

地球上で熱かったり寒かったりするのは、地球の「温度差」を解消する、大気の安定機能です。(エントロピー増大の法則)

とおりすがり
2009年07月01日 20:34
盛んに【エネルギー消費】とか言いますが、地球の【大気の温度】(気温)に関係するのは,
《【大気】に加わるエネルギー》です。(人間が使用するエネルギーにあらず。)

【大気】に加わるエネルギーは二つしかなく
①太陽エネルギ-と ②重力場のエネルギー  だけです。
①には限度(太陽定数)があります。⇒-18℃@5500m

「エネルギー消費」などと言うのは、人間が使うエネルギーであって、ピントはずれのまったく意味のないことです。

まったく関係ない「人為」がでてくるのは、それが「金儲け」を目的とした動機不善なものだからです。
疑問
2009年07月07日 00:17
放射平衡理論を単純化してもっと身近なもので考えてみます。放射平衡理論では地球大気の仮想的上面で、太陽からもらう熱エネルギー量と地球が放出する熱エネルギー量は等しいとしています。そこで、これを身近なものとして熱エネルギー入出力量が0(完全断熱)の理想的なクーラーバッグに置き換えて考えてみます。
疑問
2009年07月07日 00:18
私は通常クーラーバッグに保冷したいものとともに氷を入れて保冷したいものを低温に保とうとします。こうすれば、断熱されたクーラーバッグの中は時間とともに氷と、氷より温度が高い保冷したいものとの間の温度(詳細な温度は双方の熱容量によりますが)になっていくことが誰にでも予想できると思います。しかし、放射平衡理論に従うと、保冷したいものと氷の間に通常の生活圏で存在する程度のCO2が存在していれば(通常のクーラーバッグの使い方をすれば)、保冷したいものから出た赤外線をそのCO2が吸収し、さらにCO2が赤外線を再放射して時間とともに保冷したいものを保冷するどころか暖めて温度平衡が保たれることになってしまいます。断熱され、かつ中に氷を入れた通常の使い方のクーラーバッグがウォーマーバッグに変身してしまいます。この矛盾をどのように考えれば良いのでしょうか?
とおりすがり
2009年07月07日 21:01
「温室効果論」(放射平衡論)では、付加的な温度上昇するという部分のエネルギーがない(第一種永久機関)で、それは同じエネルギーを言葉上、二度使うということです。(熱力学第二法則・覆水盆に帰らず違反=第二種永久機関です。)

実態が無いのですが、もし本当にそれで温度上昇するとすれば、エネルギー無しで自己発熱しますね。(第一種永久機関)

地球の「エネルギー問題」はすべて解決です。「二酸化炭素を削減」とか、「省エネ」なんて必要なくなるはずですね。、「省エネ」などとの賜っている間は、それ二酸化炭素で地球温暖化はウソということです。

とおりすがり
2009年07月07日 21:04
なお、そもそも、地球上では「放射」による熱の移動は無理と言えるでしょう、あまりに低温すぎるのです。
体温程度のの放射ではすぐ減衰してしまう。(距離の二乗に反比例)

地球の大気中での熱の移動は主に「大気」自体の移動つまり「対流」と「熱伝導」によるのです。

そもそも地球の大気中では、地球の【放射】など無視できるのです。実際は放射に換算しているだけで、4割は地球からでていかない、「仕事」・・大気の大循環や気象現象、炭酸同化作用などに変わります。

上空まで熱を運ぶのは【放射】にあらずして、大気自体の移動(【対流】)によるものですね。
以下では地球における熱の伝わり方をわかりやすく述べています。

  
・電気ストーブ(物理のかぎしっぽ/物理のかぎプロジ ェクト)
http://hooktail.maxwell.jp/bbslog/15331.html
 http://www12.plala.or.jp/ksp/index.html

とおりすがり
2009年08月07日 20:31
今年2009年の夏は梅雨が長引き、日照不足や大雨など記録的な状況であった。これは“偏西風”が、平年より南寄りに大きく“蛇行”したことが主な要因とのことです。

誰が考えたのか、「二酸化炭素地球温暖化論」は、こうした「気象現象」を“ビジネス”とします。

原因はガスなどという取るにたらないものではないことを書いた。基本的間違いは、分けることが出来ない“ガス”を、「人為起源」と「自然起源」にわけてしまっていることです。

自然起源ではビジネスにならないが、「人為起源」というのならビジネスに直結する。

Co2は地球上を循環している。人為起源のCo2なるものは地球上に存在しない。

また、人為起源でも、バイオ起源(作物、バイオ燃料)のものはよくて、化石燃料は悪いというのも理にそぐわないことであろう。

【理】にそぐわないからこそ、【合意】と言うものに気を使うのでしょう。

これは二酸化炭素で温暖化すると言うことと、相互に矛盾したことです。起こりえないことの証左です。

それは矛盾し、自然の摂理に反するのです。

人間が吐く炭酸ガスも炭酸ガスに変わりないのです。こうしたインチキ論による妄想が支配する「地球温暖化」に、「削減“義務”」とやらを負わされているのは日本一国です。


「排出権」の売買はれっきとしたビジネスであり、環境問題」そのものが国際的にも巨大なビジネスチャンスであるのです。

「二酸化炭素」が地球温暖化の原因である方が何かと都合がよい人たちが大勢いるということのようです。
名無し
2009年08月18日 05:29
ここまでサラっと読ませて頂きましたが、地球温暖化が永久機関になるならばビニールハウスやセーターを着込んで暖かくなるのも永久機関になるんじゃないですか?

地球のエネルギー収支を無視してるというか…

永久機関やエントロピーが出てくるのもなんか違うような気がするし。視点がミクロすぎて永久機関やエントロピーが出てくるんでしょうか。

まぁ私のような人間でも反論が出来るようなものだから、懐疑論者も言及しないんじゃないでしょうか

疑問
2009年08月21日 23:28
とりすがりさんが現状の温室効果理論を永久機関とあまり言っても理解しにくいのではないですか。前出のドイツ理論物理学者の論文の指摘の通りそのとおりです。
熱力学の基本則に違っていては反論もできません。是非、江守先生や明日香先生から反論をお聞きしたいです。

>地球温暖化が永久機関になるならばビニールハウスやセーターを着込んで暖かくなるのも

地球の温室効果とは全く別の現象です。少なくとも主流の地球温室効果理論では地球がもらう熱量と、地球が排出する熱量は同じという前提から始まっています(放射平衡)。
ビニールハウスは太陽熱で暖めた熱が中にこもって外部との交換がないために昇温するのであって、CO2のなどの半透明(太陽光は透過するが、地表からの赤外線は吸収する)の性質のためではありません。これについては100年前に英国の物理学者Woodsが太陽光も赤外線も透過する透明なガラスとCO2と同様な半透明のガラスを使って温室効果を比較実験し、両者に有意差がないことを確かめました。セーターは人間からでる熱をセーター内に溜め込んで高温になり、また、日射が入る車内の高温化も同様です。地球の温室効果理論(入出量が等しい)はビニールハウスなどの温室効果(入力が出力より多い)とは前提が全く違います。この辺の理論については「一般気象学」(小倉先生)などが参考になります。
疑問
2009年08月22日 00:08
エネルギ入出量が等しい地球でなぜ温室効果があり、CO2などで昇温するとされるかですが、太陽が暖めた地表から放射する赤外線を、CO2などのいわゆる「温室効果ガス」を含む大気層が吸収し、その大気層が上方と下方に放射、吸収、再放射を繰り返して、上下に幾つかに分けられた大気層の下方ほど赤外線の放射・吸収量が多い状態で平衡し大気下方ほど高温に保たれるというストーリーだからです。
ここが間違いと指摘されているわけです。なぜなら上方の低温大気層から下方の高温大気層に仕事なしで熱が移動することはないからで、これに反することを「永久機関」と呼んでいるわけです。
大前提の地球表面と大気が太陽からもらうエネルギ量と出す量が同じなので、断熱した保冷庫を模擬します。保冷庫内にそれより高温の保冷したいものを底部に入れたとします。この理論に従うとCO2が中にあれば保冷したいものがさらに暖まりますが、誰でもわかるとおり、本当は保冷庫内の温度は、庫内全体が低温の庫内初期温度と保冷したいものの高温の初期温度との間の温度になっていきます。ここが現状の地球温室効果理論の大きな矛盾点です。太陽起源の放射は排熱になった地球放射でも太陽より温度が低ければ暖められるとしているところが間違いです(直前に発した物体との温度差が問題)。
これに反論がありましたら教えてください。
疑問
2009年08月22日 12:15
これまで、科学(そのつもり)の観点から、CO2人為温暖化や温室効果理論について疑問を投げかけてきましたが、見方を変えて欲深い人類への警告としてこれら理論を考えれば、低炭素として省エネ化や省資源に貢献があったことは否めないと思います。今後、「科学として」CO2温室効果理論が崩壊しても、また不況が長引いても省エネ、省資源をさらに一層推進してもらいたいものです。このコメント欄のNPO法人の管理人様も同様にお考えと思います。
地球に住むものにとって省エネ、省資源はどのような状況でも必要な姿勢だと思います。しかし、従事している方には申し訳ありませんが、エネルギーをかけてCO2を地上に埋めるとか、ビジネスとしてのCO2取引はいい加減にしてもらいたいです。今度の選挙でも投票を左右する政策の一つだと思います。
これらは科学としてはまだ未熟なので研究者は反論に耳を傾け引き続き議論・検討を続いて欲しいものです。
また現状はCO2=環境破壊の犯人、太陽光パネル=環境救世主みたいになっていますが、砂漠への大規模なパネル設置計画など、先に書いた地球の太陽入力エネルギー量を左右する地球の反射率(アルベド)への影響を最初に見積もって欲しいものです。人間は何でも一方的に目が行きがちですので。
分野は違いますが、研究に携わったものとして一言。
疑問
2009年08月23日 09:08
先のコメントで「CO2を地上に埋める」は「CO2を地中に埋める」ですね。訂正いたします。

今、様々なエネルギの開発が盛んですが、電気にしても作るときにCO2をだして地球のエネルギを消費し、使われなければ捨てられてしまいます。
結局、効率的なエネルギを魔法のように生み出すことはできないで、どこかの段階で地球のエネルギや太陽エネルギ(間接的でも)を使うわけです。そこでどのエネルギでも環境とのトレードオフを考えて開発しなければならないと思います。原子力、太陽光、風力、水力、火力、地熱、潮汐力など様々なエネルギを一方的でなく、慎重に開発することが必要なのでしょう。いずれにしても、エネルギをできるだけ消費しないこと(心がけ)に勝るものは無いような気がします。
温室効果理論のようにCO2で「永久機関」が作られれば良いのですが(笑い)。
疑問
2009年09月08日 20:31
民主党の鳩山代表がCO2の25%削減を宣言したが、省エネ、省資源の観点からは歓迎できる。しかし、民主党の掲げるマニュフェストに高速道路無料化がある。幾つか試算を行っているようであるが、一般道と高速道の利用率と経済効果、保守費の道路交通だけの比較で、一人あたりの使うエネルギの少ない鉄道など公共大量輸送との協調がすっぽり抜け落ちたとんでもない試算、かつ政策である。
CO2による温室効果理論が「科学」として間違っていても省エネ、省資源は必要であり、CO2の削減に片寄るあまり、原子力(地震時や安全に問題が指摘されている)、風力(既に健康被害が取りざたされており、大規模になれば風を通した気象への影響も懸念される)、太陽パネル(大規模になれば、地球へのエネルギ入出力の基本部分のアルベドへの影響評価が必要)など他のエネルギを含め、環境への負の影響を見過ごしてはいけないと思います。
まずはCO2が一方的に悪者で、太陽光などは救世主というのでなく、省エネ、省資源を心がけてもらいたい。その意味でも省エネ、省資源が道路交通より優れる公共交通、大量輸送機関をないがしろにした「高速道路料金無料化」は、まず白紙に戻してもらいたい。
CO2は昔から生命の元としてあり(地球のいわば羊水であり、太古の方が多かった)、炭素は自分たち人類の身体を形成し、またCO2を排気ガスとすることで生命をもらっています。もっとバランス良い配慮や考えができないのでしょうか?
通りすがり
2009年09月27日 11:05
疑問さん
こんにちは、しばらくです

>CO2は昔から生命の元としてあり(地球のいわば羊水であり、太古の方が多かった)、炭素は自分たち人類の身体を形成し、またCO2を排気ガスとすることで生命をもらっています。もっとバランス良い配慮や考えができないのでしょうか?

まさにそのとおりだと思います。

二酸化炭素、その構成元素である炭素というのは言うまでもなく、人間や生物、食物、鋼鉄(炭素が必要)、工業製品・加工・保存・熱媒体(ヒ-トポンプ等)などを構成する基幹物質です。これなしで人類も科学もありません。

ただ、「二酸化炭素」がエネルギーではないので、加熱は不可。もしできたら、すべてのエネルギー問題は解消となることになります。実態は、エネルギー問題は解消どころか、「省エネ」なんて言ってます。矛盾しています。

通りすがり
2009年09月27日 11:07
「低炭素社会」などという科学的でにことが、どうして世にはばかるのかわからないですね。プロパガンダでしかないことを国民は見抜かないといけないと思います。

書いたように、地球の気象・気候現象というのは、地球の安定機能(エントロピー増大の法則)たる、大気の熱移動(熱力学第二法則)だとうことを書きました。

そしてそれを起こすのは「物質」(二酸化炭素等)・・そんものではなく、もっと大きなもの・・大気全体(質量)と、それに作用する「太陽エネルギー」と「重力場」であって、それは人間の力の及ばないことです。

もうひとつ、さらにひどいのがは、「二酸化炭素」と言っているのがCO2のことだと誰でも思うが、そうではないのが重要です。

「デリィバディブ」(金融派生商品)・・実態のないペーパーの上での数値(先物取引・二酸化炭素デリィバディブ)でしかないようなのです。

なんで減らすのにお金がかかるのか!?。そこがこの問題の原点です。

何兆円もの血税を使って、何の国民的価値を持たない「国営・国際的デリィバディブ」をするのかということだと思います。



通りすがり
2009年09月27日 11:13
訂正

「低炭素社会」などという科学的でにことが・・科学的でないことが

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