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とよなかアジェンダ事務局日記

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とよなかアジェンダ事務局日記
ブログ紹介
NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21の事務局での出来事を日記風にまとめています。 事務局からの情報をこまめに知ってもらうにも役に立つと思います。

NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21のホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~toyonaka/
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行事案内

2010/02/08 10:14
2月には、豊中市内で環境に関するいろんな行事が行われます。
どれか関心のあるものがあれば、行ってみてはいかがでしょうか?

◆2月11日(祝)14:00〜16:00 千里文化センター「コラボ」
第4回千里文化センターフォーラム
「買い物ゲームにチャレンジしよう」
〜フードマイレージから見える私たちの暮らし〜

今回のフォーラムでは、私たちの毎日の食事にスポットをあて、フードマイレージ(食材の生産地から消費地までの距離に食材の重量をかけあわせたもの)や買い物の交通手段から、毎日の食事がどれくらい環境に負荷をかけているかを知り、環境にやさしい暮らし方について考えます。
ワークショップ講師:松村暢彦さん(大阪大学大学院准教授)
主催:千里文化センター市民運営会議・豊中市
問合せ:千里文化センター「コラボ」 TEL 06-6831-4133
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/bousai/korabo/korabo_topics/senribunkasenntaforamu.html

◆2月16日(火)13:30〜16:30 ローズ文化ホール(庄内)
ストップ!地球温暖化デーイベント
「とよなかエコ市民賞2009表彰式・ストップ!地球温暖化デー記念講演会」
13:30〜「とよなかエコ市民賞2009」受賞団体の表彰・活動発表
受賞団体:全日空整備株式会社、株式会社日刊オフセット、
       豊中天文協会、大阪府立桜塚高等学校生徒保健委員会
15:00〜ストップ!地球温暖化デー記念講演会
「エ〜コとあるで!地球にやさしいエコライフ
−家庭や事業所で行う省エネ活動−」
講師:コンサルタントオフィスWATT代表 野網正幸さん
主催・問合せ:豊中市環境政策室(地球環境チーム) TEL 06-6858-2128
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/__download__/10167/stoppanf.pdf

◆2月16日(火)14:00〜16:00 豊中市役所第一庁舎2階大会議室
「まちなみを育てる〜都市計画・都市景観シンポジウム〜」
講演:「住宅の色と景観調和」渡辺安人さん(アーキタイプ工房代表)
    「地区計画とまちづくり」太田尊晴さん(株式会社都市・計画・設計研究所顧問)
主催・問合せ:豊中市まちづくり推進部都市計画課 TEL 06-6858-2650
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/bousai/toshikeikaku/tokei_topics/event20100202.html

◆2月17日(水)9:30〜12:00 ルシオーレホール(蛍池)
「市民と一緒にまちづくり〜やって良かった?協働事業〜」
内容:パネルディスカッション「協働は市民・行政をどう変えたのか?」
    協働事業に取り組む市民・行政それぞれの立場から見えてきた協働の成果・問題点を
    明らかにし、協働の意義・必要性と今後の課題解決の方向性について意見交換する
ケース:豊中市協働事業提案制度に基づく平成16 年度成案化事業
     「リサイクル本の活用による図書館の
     活性化と地域における共生を推進するための事業」
プレゼンター:財団法人とよなか国際交流協会事業課長 榎井縁さん進行
        しょうないREK実行委員会実行委員長 小池繁子さん
        帝塚山大学大学院法政策研究科教授 中川幾郎さん
        豊中市立庄内図書館館長 林和好さん
主催:豊中市・池田市・箕面市・豊能町・能勢町・大阪府
問合せ:豊中市政策企画部コミュニティ政策室 TEL 06-6858-2041
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/__download__/15797/H21_flyer_staff_training_ver.toyonaka.pdf

◆2月17日(水)14:00〜16:00 豊中市立リサイクル交流センター(曽根)
第9回ごみ減量フォーラム
「都市が抱えるごみ問題を考える」
基調講演:「都市が抱えるごみ問題」
 講師:花嶋温子さん(大阪産業大学人間環境学部講師)
報告1:「ごみ最終処分場(大阪湾フェニックス)の現状と将来展望」
 講師:大阪湾広域臨海環境整備センター職員
報告2:「豊中市のごみの現状と課題」
 講師:豊中市廃棄物対策室職員
主催・問合せ:豊中市環境部廃棄物対策室減量推進課 TEL 06-6858-2279
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/kakubu/kankyo/genryo/genryouforum.html

◆2月28日(日)10:00〜16:00 千里文化センター「コラボ」
「暮らしの安心・安全フェア」
「住まい力」クイズに答えて、楽しさいっぱいのアトラクション(無料)で寒さをふっとばし、元気に楽しもう!!!!
豊中まつりプレイベントステージを同時開催
主催:NPO法人ゆにばっぷ・豊中市
問合せ:NPO法人ゆにばっぷ TEL 06-6840-0325
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/__download__/15799/H21_flyer_anshinanzenfair.pdf

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豊中でカーシェアリング

2010/01/19 18:17
広報とよなか2010年1月号の9ページに、『企業と連携し「カーシェアリング」試行スタート』という記事が掲載されていました。
今回開設されたのは、オリックスのカーシェアリングで、大阪モノレール千里中央駅構内と駅北側に2台ずつ、阪急豊中駅南東側に1台のステーションで、1月15日(金)からのことです。

オリックスのプレスリリース(2009年12月24日・PDF)
http://www.orix.co.jp/grp/content/091224_AutoJ.pdf
大阪日日新聞(1月7日)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/100107/20100107032.html

なお、オリックスカーシェアリングHPの「貸出ステーション」のページを見ると、同じ1月15日に大阪府で36拠点も新規OPENしているんですね。

ちなみに、豊中市内には、すでにトヨタカーシェアクラブステーションが、千里阪急ホテルにあります。


また、カーシェアリングといえば、コンビニとの連携もニュースになっており、ますます一般的になるかも?

MSN産経ニュース(1月12日)
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100112/biz1001121155009-n1.htm
日経プレスリリース(1月12日)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=240518&lindID=5


車の維持に「?」と思っている方は利用してみてはいかがでしょうか?

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市町村別自然エネルギー自給率

2010/01/13 01:06
新聞で、「自然エネルギー自給率1位は大分 千葉大などが試算」という記事を読みました。

47NEWS(共同通信 1月9日)
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010901000414.html
毎日新聞(1月4日)
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20100104dde007040044000c.html

千葉大学公共研究センターと環境エネルギー政策研究所の共同研究で、国内の全ての市区町村における自然エネルギーの利用状況調査を実施しているそうです。
詳細は、「永続地帯」というHPに掲載されています。
http://sustainable-zone.org/

ちなみに、市町村でトップは熊本県五木村で1599.1%
豊中市は、0.18%で、項目としては、一般住宅用太陽熱、太陽光発電(一般住宅用・事業用)、小水力発電でカウントされていました。
大阪府の72の市町村(大阪市、堺市は区ごと)の中では、トップは堺市堺区で4.16%、豊中市は55番目でした。

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「ESD×生物多様性」近畿地域ワークショップ

2010/01/04 10:21
あけましておめでとうございます。
2010年のトピックのひとつに、名古屋で10月に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催があげられます。
また、2005年から始まった国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年も半分の5年を超えました。
この2つのキーワードを結びつけるワークショップが開催されます。
よければご参加ください。

「ESD×生物多様性」プロジェクト
近畿地域ワークショップ

〜存在するすべてのものには役割がある、
          それを活かすことが地域の力を育む〜

 地域の魅力と地域の人が持つ力を引き出し、関わる全ての人が持つ力や専門性(学術的な知識や専門性に限らず、畑を耕す、たき火を焚く、山菜を採る、鳥の声を聞き分ける、鎌を研ぐなど、生きる能力)を、コミュニティで活かす機会の創出が持続可能な地域づくりにつながっています。生物多様性を視野にいれた持続可能な地域づくりに取り組む人々がつどい、「ESD×生物多様性」に必要な視点や実際にフィールドで活動するメンバーと参加者で取り組みのヒントを探ります。

*ESDとは「持続可能な開発のための教育」の略称。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境との関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育学校だけでなく、地域や社会のあらゆる場で誰もが取り組むべき学習。

■と き:2010年1月15日(金)19:00スタート
■ところ:京町家 室町二条「さいりん館
      京都市上京区室町二条上がる
■定 員:30人
■参加費:無料
■ゲストスピーカー:
   西村仁志氏(環境共育事務所カラーズ 代表)
   井上和彦氏(NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21 副理事長)
   塩見直紀氏(半農半X研究所 代表 コンセプトフォーエックス 代表
           「半農半Xという生き方」 著者 )

■主 催:NPO法人環境市民
      NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議
■協 力:きんき環境館

■申込み:お名前・電話番号・E-mail・所属団体名(活動団体、大学など)と
     簡単な活動概要(200字程度)を添えて、FAX・Email・Web より
     お申し込みください。
    ※メールでのお申し込みの場合は、タイトルを
     「ESD×生物多様性 申込み」としてください。

 【申込先】特定非営利活動法人 環境市民
  〒604ー0932 京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3階A
  TEL 075-211-3521
  FAX 075-211-3531
  E-mail: life@kankyoshimin.org
  URL:http://www.kankyoshimin.org/jp/event/kyoto.html#b



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尼崎の自転車レーン

2009/12/16 16:10
疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」
http://www.melma.com/backnumber_16703/
というメルマガにも掲載されていましたが、尼崎市に自転車レーンが整備されました。
(兵庫県のHP)
http://web.pref.hyogo.lg.jp/press/press_s_hanshin_00000252.html

特徴として、自転車は片側通行で、逆走禁止やバイクの通行禁止が大書されているとのこと。
その様子は、以下のサイトで写真を見ることができます。
http://ameblo.jp/papanon72/entry-10367890620.html

自転車の走りやすい環境づくりにはいろいろ課題がありますが、このような実例の積み重ねによって実現していくかもしれません。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2


公用車のカーシェアリング

2009/11/30 13:51
先日、箕面市が2010年度から公用車を市民と共同で利用できるカーシェアリングを始めるという情報をみつけました。

箕面市の報道資料
http://www2.city.minoh.osaka.jp/KANZAI/HOUDOU/091120houdou_kanzai.html

調べてみると、他にもいくつか事例がありました。

神奈川県の土木事務所

京都府 2009年11月から
きょうと府民だより
http://www.pref.kyoto.jp/koho/dayori/200902/toku_01.html

川口市 2009年4月から導入
NIKKEI NET(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090224c3b2404u24.html

池田市 2009年11月から調査
オリックスのプレスリリース(PDF)
http://www.orix.co.jp/auto/press/release/release_091102.pdf

その他、電気自動車のカーシェアリングもいくつかあるようです。
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豊中市地域公共交通総合連携計画(案)へのパブリックコメント

2009/11/26 16:27
豊中市地域公共交通総合連携計画(案)へのパブリックコメントが始まっています。
募集期間は、11月20日(金)〜12月17日(木)です。
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/kakubu/kankyo/kankyoseisaku/keikaku.html

内容は、約60ページの「案」をダウンロードして読んでいただくことになりますが、ポイントは後半(27ページ以降)の計画部分です。

計画の目標としては、

平成24年度(2012年度)までに基準年(平成17年度(2005年度)に比べて、
公共交通機関(電車+バス)の利用者数を5%増加
(そのためには、電車・バス合わせて1日1万3千人増)

と掲げ、そのための基本計画と、より具体的な事業計画が9つあげられており、これらの内容は37ページ以降にまとめられています。

・公共交通施設のアダプト制度の導入
・交通環境学習やモビリティ・マネジメントの実施と公共交通マップの配布
・コミュニティバスの導入
・カーシェアリングの導入
・新ビジネスモデルと連携したバス停改善
・公共交通情報システムの導入
・駅舎内での端末交通サインの設置
・各種企画乗車券等の周知
・道路改築及び街路整備を実施

普段から電車やバスなどの公共交通を使っている方、あまり使っていない方、ともにこれらの事業で公共交通を使う人が目標のように増えるか、点検してみてはいかがでしょうか。

(参考)国土交通省「公共交通活性化」のページ
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/index.html
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